ここがダメだよFacebook広告

どうも鬼社長です。

Facebookは無料で利用できるSNSサービスですが、当然お金を出している人がいますので運営できますし、マーク・ザッカーバーグ氏は大金持ちです。

さて、その原資ですが、我々企業の広告がその一つです。Facebookの広告の良いところはあまり嫌味に感じずにさらっと企業の広告を入れられることが出来ます。

それが、世界中に超低予算で拡散できる広告だとしたらとても魅力的でしょう。

ただし、そんなに甘くないです。

Facebookの広告はいきなり停止し、停止理由は教えてもらえない

最高にクソです。

金出してるのは俺やぞ!と、下品なことを言いたくなります。

上記が稼働中、つまり一度は審査に通過した広告がある日突然また審査に入り、審査中のまま広告期間が終了してしまった例です。

何故、一度審査を通過した広告が再び審査に入ってそのまま動かないのか

広告主には一切その理由は伝えられません。

ググってもそれらしき答えが分からない場合は対処のしようがありません。

まあ、その分掲載された回数で予算を消化する従量制ですので金を損するわけではないのですが、広告を拡散させたい場合には非常にもどかしいものがあります。

追記:このブログを公開してから気付きました。10代への販売リンクをのせた広告がダメなのか年齢範囲が広すぎるからダメなのかどちらか分かりませんが21歳以上にしたら審査中の広告がアクティブになりました。

テキスト20%の壁

これは画像の中にテキストが20%以上あると広告が却下されるシステムです。

私のようなテキスト好きの左脳人間をいじめたいクソなシステムですね。

ただし、これはFacebook公式がOKかどうか判定するツールを用意しているのでアップロード前に確認すると回避できます。

Facebookテキストオーバーレイツール

広告作成中にもテキストが多い時は警告が入るので差し替えは可能です。

ただし(2回目)、Instagram等の他のSNSと連携させて表示させた画像は差し替え不可です。

他のSNS経由でスタートさせる手法を取っているとついついFacebookのツールで確認するのを怠ってしまいがちなので注意が必要です。

ほんと、めんどいですよね。お金出すのに使える使えないの判定を広告主が全て手動確認するって。

早く担当が着くくらいの大きな企業になりたいですね(笑)

世界複数カ国に配信した時の国の偏り方が酷い

酷いでしょ?どんだけサウジアラビア好きやねん(笑)

これには低予算で消化できる国が優先されることが関係するようです。

対策としては、毎日広告の結果をチェックし、リーチした人数と国で偏りが見られた場合は広告の編集からその国を削除する必要があります。

2日後からテコ入れした結果が上記です。

それでもインドネシアの比率が高い。

広告をクリックしてしまう国民性も関係するかもしれませんね。

何で中東を入れるんだ?

そりゃあ、オイルマネーに期待しているからですよ(笑)

コンバージョンしない

まあ、物買ってくれません。笑うくらい。

日本の方はコンバージョンしてくれます。ご愛顧いただきましてまことにありがとうございます。

問題は海外。いいね押すだけで一切物買わない。

そして、アラビア語で馬鹿にしまくったコメントを書きやがる。

翻訳でダメな内容のコメントは非表示にしてやりました。

「彼にアラビア語を与えてやって下さい」

余計なお世話だよ!

そろそろしめようか

Facebookは数千円の超低予算からでも国内、海外に広告を打てます。

これは普通では考えらないメリットですね。

ただし、安いなりに広告を自分である程度調整しつつ審査BANを喰らわないというゲームをしないといけません。

お金払ったから後はええやろはははーんという日本式の考え方では想定外の結果になります。

物はなかなか売れてくれませんが、企業ページのトップへのいいねも増えますので以降はプレスリリースに対して自動的にレバレッジがかかってくれます。

もうちょっと色々やってみて結果を書こうと思います。