レバーベルトアクションベルトに関するよくあるご質問

鬼社長です。大人気のレバーアクションベルトについてのFAQですが、その前に私の事を知らない方が多くなってきましたので競技における自己紹介をします。

鬼社長はパワーリフティングの全日本大会で過去二回全日本チャンピオンになっております。世界大会で種目別銀メダルや、アジア大会で種目別金メダルも取ったことがあります。2017年の全日本パワーリフティング選手権大会は3位です。

パワーリフティング、ベンチプレスの全日本大会で常に表彰台レースに参加しています。全日本レベルでウェイトトレーニング、筋トレ、パワーリフティングに必要なギアの事を熟知した上で説明を書いております。

レバーアクションベルトに関して武器屋.netによくお問い合わせいただきます内容と回答をまとめました。

レバーアクションベルトのサイズについて

Q:ウェストはへこませると○cmなのですがどのサイズが良いですか?

A:サイズに関しましては弊社ではへこませないウエスト実寸表記です。へこませた場合は恣意的に数値を作り出せるので必ず実測を計測して下さい。

Q:他社のベルトは○サイズですが、武器屋のベルトはどのサイズですか?

A:トレーニングベルトのサイズ表記は統一された規格が存在しません。そのため他社のサイズを申されましても判断が出来ません。ウエスト実寸でご判断下さい。

Q:サイズの微調整は出来ませんか?毎回ドライバーで締め直すのは手間です。

A:大きくウエストが増減する方でない限り、一度位置を決めますと再設定することはありません。

ベルトの爪は4本あります。これを全てベルトの穴にかける方法と半分だけかける方法の2通りでサイズの微調整ができます。(国産品はこの方法に全て対応しています。輸入品はロットによってまちまちです。)

ウエストの増減幅が大きく、ドライバーでのレバーバックルの移動が手間な方にはフックバックルベルトをオススメいたします。レバーアクションベルトと同様、着脱が容易です。

フックバックルベルトロゴ無し

レッドステッチ鬼ベルトフックバックル超強仕様

レバーアクションベルトの使用方法、メンテナンスに関して

Q:組み立て方が分かりません。

A:下記の画像をご参照下さい。13mm仕様はマイナスドライバー、10mm仕様はプラスドライバーが必要になります。

Q:ベルトの装着位置が分かりません。

A:これは個人差がありますがベルトの下端または下端から中央にかけて腰骨に触れる位置で装着します。よく肋骨が痛いとおっしゃられる方がいますが明らかにベルトの装着位置が高いです。

Q:使用中にバックルが解けます。

A:ベルトの端の部分がバックルと干渉しています。しっかりとベルトに曲げグセをつけていただいたらこの問題は解決します。ナローデッドリフトのみ装着位置を高くしないとバックルが解けてしまいます。

Q:バックルが完全に閉まらないのですが?

A:仕様です。レバーバックルは10mmの厚さで開発されています。10mmのベルトには完全に閉じますが、13mmのベルトでは完全には閉じません。(下記画像参照)トレーニング中にバックルが解ける場合は上記の質問への回答をご参考にして下さい。

Q:メンテナンス方法を教えて下さい。

A:ノーメンテナンスでご使用いただけます。どうしてもお手入れをされたい場合はスムースレザーは[エム・モゥブレィ プレステージ] M.MOWBRAY Prestigio クリーム リッチデリケートクリーム 2074 (ニュートラル)[エムモゥブレィ] M.MOWBRAY アニリンカーフクリーム 2027 (ニュートラル)等の無色の乳化性クリームをお使い下さい。スエード調の部分は[コロンブス] ブラシ スエードブラシC 70270000でブラッシングして下さい。

パワーベルト、トレーニングベルトの選び方

Q:10mmと13mmのどちらが良いですか?

A:初めてパワーベルトを購入される方、上半身の種目しかトレーニングされない方は10mmが良いです。バックルの開閉がスムーズで扱いやすく、厚みのあるベルト特有の痛みが13mmに比べて少ないです。ただ、この痛みは継続してご使用いただく事により慣れます。慣れない方は装着位置を変えてみて下さい。

Q:レバーアクションベルトとピンタイプのベルトどちらが良いですか?

A:これはお客様の考え方次第ですので一概には言えません。ベルトが締まった時の身体へのフィット感はピンタイプの方が優れます。レバーアクションベルトのフィット感が悪いわけではありません。慣れも考慮しますと長期的には大きな差ではありません。
レバーアクションベルトのメリットは一度サイズを設定すると大きなウエストの変化が無い限り極めて速やかにベルトを締めるまたは解くことが出来ます。フルギアの選手であればギアの位置がずれることなくベルトを締めることが出来ます。この利便性は非常に素晴らしく一度使うとピンタイプには戻れません。
デメリットとしてはピンタイプに比べてレバーバックルは金属疲労、衝撃により折れやすいです。レバーバックルは全社、合金の鋳物ですので耐久力はそれほど強くありません。オリジネーターのインザー社のレバーバックルでも折れます。そのため、予備は常に持っておく必要があります。

Q:武器屋で販売しているベルトはパワーリフティング、ベンチプレスの試合で使えますか?

A:鬼レバーベルトアクションIPF公認IPF系列の全ての試合で使用することが出来ます。それ以外のベルトは国内の試合でのみ使用可能です。(日本記録への挑戦も可能です。)

レバーアクションベルトの販売ページ

高品質、高性能、低価格のレバーアクションベルトの販売ページは下記です。

レバーアクションベルトの入門用

オールマイティー、全てのウェイトトレーニングに使用可能。迷ったらこれをご購入下さい。

レバーアクションベルトロゴ無し

スクワット、デッドリフトでより高重量を扱いたい方に本物の13mm圧の最大パフォーマンス

インザー、タイタン、SBD等のパワーリフティングメジャーブランドを除いて13mmの厚さが確保されているレバーアクションベルトを国内で販売しているのは武器屋.netのみです。(他社の安価品は概ね11-12mmです。)

レバーアクションベルト超強仕様

ベンチプレッサー御用達

より高いブリッジを組むためのベンチプレス専用レバーアクションベルト。

ナローレバーアクションベルト

世界最高品質の革

国産の皮革を国内の職人が縫い上げました。パワーベルトに対して強さだけなく質感も求める方のために。13mm圧の最大パフォーマンスに加えて、使用初回から身体に馴染むしなやかな最高の革を使用しています。

国産レバーアクションベルト

世界最高品質の革に職人による彫刻の芸術

国産レバーアクションベルトに鬼ロゴと鬼神グラフィックを施しました。最高のパフォーマンスと最高の品質に加えて、世界パワーリフティング連盟(IPF)公認のためIPF系の試合であれば世界中のパワーリフティング、ベンチプレスの試合で使用が可能です。

鬼レバーアクションベルトIPF公認

互換性のあるレバーバックル

武器屋.netではレバーバックルは別売りです。SBD以外の全てのレバーアクションベルトに互換性があります。

厚みの選択肢はバックルは同じで付属するスクリューの長さが変わります。

レバーバックル

スクリューもあります

武器屋.netではレバーバックルのスクリュー単品も販売しております。

紛失、破損された方はこちらからお買い求め下さい。

スクリュー

まとめ

以上が、レバーアクションベルトに関するよくある質問とその回答です。

レバーアクションベルトはとても便利なパワーベルトでトレーニング、試合のクオリティをあげてくれます!