日本と海外と外注と

どうも鬼社長です。忙しいを言い訳にはしたくないのですが、忙しすぎるとクリエイティブな事を考えられなくなります。

ブロガーの方はどんなことがあってもブログ更新されますので頭の下がる思いです。え?それが仕事?

さて、新商品出しました。

鬼デッドリフトソックス

カチッと止まるのが特徴です。パワーリフティングの商品は基本的に硬いものが好まれます。

このソックスも滑り止めの糸を限界比率まで高めており、履き口もズレ落ちないよう締めています。

特殊用途の靴下です。日本のとあるメーカーさんにかなり頑張ってもらいました。

日本製の比率を高めたいと思っています。どうしても海外製は検品によるロスが大きく、現物送りつけてちゃんと作れと言ったらすぐに値上げを言ってくるので付き合い難いです。

世界中に売っているのにどうしてお前だけクレーム言ってくるんだ?

こんな常套句を平気で言ってきますが、

何でうちにだけ欠陥品の比率を高めて販売してくるんだ?

というのが私の思うところです(笑)

日本で作るとどうしても価格面で折り合いがつきにくくなりますが、そこは弊社の低コスト経営で何とか乗り切ろうと考えています。

新製品、新ブランド立ち上げます

二週間以内に発表したいです。

外注の写真屋さん次第のスケジュールです。

英文は外注することにしました

英語の説明文を私の英語力で行うのは難しいと判断しました。

日本語ではそこそこの特徴的な文章が書けますが、英語になるとからきしです。

キャッチフレーズとか表現とか英語圏の人に響く英語が書けないです。

ショップページ、ホームページの文言は営業マンでもありますので顧客の響かないと購買にはつながりません。

日本語のページも手を入れないといけない箇所がたくさんありますのでそれに注力し、英語は外注することにしました。

こういった費用は将来生きるので税金に変わらないよう使っていきたいと考えました。

新規事業も進めています

まず、某社との提携

弊社のショップページを完成させたので文言のチェック待ちです。

某社でのお取扱

進みました。ご採用いただきありがとうございます。本当に担当の方が推してくれたおかげでございます。

鬼製品がネットだけではなく店頭に並ぶ日が来ます。

これでたまに海外からどこのリアル店舗で買えるんだという片腹が痛くなる問い合わせにも堂々と答えられます(笑)

ベンチシャツ

今さらフルギア商品やるの?時代はノーギアでっせ。

分かってるよ評論家君。株は暴落の時こそ買うもんだ。

ようやく近い生地が見つかったので品質試験中。

実は、型紙は先に出来上がっているという謎の開発手順(笑)

いや、タイタンの良さのほとんどは生地ですよ。あの生地見せたらどこの生地屋さんもびっくりします。

縫い方とか形ってバラせばどうとでもなりますので。

ミシン屋さんに見積もりもらって自社製造(←お)か外注かこれから検討します。

出来たら日本で全部行いたいのが本音です。

海外はロットが大きくカスタムが出来ない。

国別デザインとか海外製造では不可能です。在庫の山を築くだけ。

例えば、タイタンのシングレットのグラフィックは昇華転写プリントです。

これも国内に出来るところたくさんあって話も聞いてきました。

ちなみに皆さんが無地のシングレットを出してそういうプリント屋さんに出しても残念な仕上がりになるだけです。

やり方と言いますか、手順がちゃんとあります。これは商売としてやっていないとちょっと難しいかもしれません。

商品化が出来るというイメージはわいたので後は現実的な価格と数量の問題をクリアできれば日本で全部やります。

ベンチシャツだけでなくシングレットも合わせてやりたいですね。

情報コンテンツ

やります。うちも情報発信系を。

一応、今年の1月からやろうとは決めていました。

ようやく動き始めました。

ただ、これも投資に近い案件なのでしっかりと収益化出来ないとまずい。

全日本パワー

頑張ります。長野高原旅行に来たの?と、言われないように。

営業だよ。営業に来たんだよ(笑)