営業電話のコツが分からない人へ しつこい営業電話をメッタ斬り

営業電話のコツを知りたい人へやってはいけない事例を紹介します。しつこく営業電話しても以下のような事例では全く売れません。

向いていない人がやらかしてしまう営業電話6選

 

・非通知の電話

掛け直しできんやん。営業する気ないやろ。

 

・シミラーウェブ見てない

シミラーウェブは、他社のサイトがどれくらいアクセスがあるか無料で調べることができるサイトです。Web系の会社に売り込むんだったら戦闘能力の差くらい普通事前に調べるやろ。

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・弊社のサイトもまともに見てない

おいおい。うちが搭載している機能をさらに押し売りしようとするなよ。寝言は寝ながら言うもんだぞ。あと、うちの商品を把握せずに営業してきてもしどろもどろになるだけやぞ。

 

・Googleアップデートを把握してない

致命的馬鹿。Google神に反した施策をやってうちの会社を爆散させる気か。

 

・技術的な話題ができず、自社のパッケージ売りたいだけ

あんたの売りたい物ではなくて、俺の欲しい物を売り込んでくれよマジで。

 

・今なら無料で

いやいや、無料だったら君の給料はどこから出るんだよ?料金体系の詳細を聞き直しをしないといけない時間盗みワード。大抵、予想より10倍は高くて全然おトクじゃない(笑)

 

営業のコツはシンプル

相手を分析して、相手が必要としているものを売りこむ。必要のない物の営業電話はどんなに素晴らしい商品であっても断られます。営業電話をかけまくって怒られまくって無視されまくってというのはその会社が必要のないものを売ろうとしているからですよ。とにかく一人でも引っ掛ければという営業スタイルの会社の営業電話がうまくいくはずありません。そんな会社に限ってほぼ詐欺まがいのサービス。。。冷静に考えれば分かりますよね。

 

何故営業電話がムカつくのか

時間を盗まれるからですよ。時間盗むだけの営業は辞めましょう。

今回の事例は全てWeb、IT関連の会社の営業です。何故こんなに馬鹿なんでしょうか。

ほんと極稀にうちが必要なものを売り込んでくる会社もあるのでなかなか全部を無碍にできないのが困ったところです。